Ganaxa Publishing Platform

Ganaxa パブリッシングプラットフォーム
(GPP : Ganaxa Publishing Platform)

Ganaxa パブリッシングプラットフォーム(以下GPP)は、方法論、プロセス、そしてソフトウェアで構成される、電子新聞、電子雑誌、電子書籍、電子カタログ、電子広告などの電子コンテンツを作成するためのプラットフォームです。どんな言語の表示にも対応し、コンテンツを電子ペーパー書籍リーダー/電子ペーパー表示機器などのディバイスに、用途に合わせ最適な形で表示することができます。どんなターゲットデバイス(電子書籍リーダー、電子ポスターなど)の特徴(サイズなど)にも合わせて表示できるように、テキスト、XML、画像、アニメーション、サウンドなどコンテンツ別に最適なフォーマットに変換し、別々に処理します。

次に、Ganaxaパブリッシングフォーマット(以下GPF)の構造化データセットを取得するために、メタデータ、タグ、リンク情報を追加します。こうして完成したGPFデータセットによりRSSフィードを作成する事が出来るので、最新コンテンツがアップされると自動的にユーザーに知らせる事もできます。

電子ペーパーアプリケーションによっては、GPFコンテンツをSDカードなどのメディアに保存する事も可能です。SDカードを表示機器に挿し込むだけで、Ganaxa専用ソフトによって自動的にコンテンツが認識されます。また、GPFコンテンツをウェヴサイトにアップして一斉配信したり、赤外線やBluetoothなどを使って直接表示機器に送信する事も可能です。

Ganaxa専用ソフトは、電子インク用に最適化されたコンサルテーション/プレゼンテーションツールです。どんな電子ペーパーデバイス(電子書籍リーダー、電子ポスター、インフォメーションボードなど)の上でも高い視認性を保ちます。コンテンツへのアクセスやナビゲーションも簡単で、使いやすいユーザインタフェースが特徴です。

またGPPは、二つのデバイス間でコンテンツの直接転送、コンテンツシェア(出版社同士でドキュメントをシェアするなど)の他、広告主のための宣伝効果測定、著作権管理のための稼動統計、コンテンツプロバイダーのために編集フィードバックなどの情報収集も可能です。